canの未来形は?

canの未来形ってどう表すの?

canの未来形、どう表すのか知ってますか?
結論から言うと、canの未来形はwill be able to…を用います!

というのも、canの未来形とはつまり、「出来る」の未来形ですよね?

まず、「出来る」には2つの表し方がありましたよね!

  1. can
  2. be able to

そして、未来を表す表現も2つありました。

  1. will
  2. be going to

で、これらを組み合わせれば「できる」の未来形が出来上がるわけですが、
can willでなく、
will canでもなく、
can be going toでもなく、
will be able toを用います。

(can be going toは使えますが、意味が異なります)

覚えてしまいましょう!

canの未来形を含んだ例文!

canの未来形はwill be able toを用いることは分かりましたか?
それでは、will be able toを含む例文をいくつか紹介していきます!

3つの例文をいかに用意しいたので、それぞれを日本語にしてみましょう!

(1) I will be able to play tennis soon.
(2) He will be able to swim sometime.
(3) We will be able to go to mars within 100 years.

訳せましたか?
解説に移りましょう!

(1) I will be able to play tennis soon.
「私はすぐにテニスができるようになるでしょう。」

まず、will be going toですが、「〜できるでしょう」と訳せば問題ないですね!
なので、I will be able to playで「私はできるでしょう」と訳します。

play tennisはもちろん「テニスをする」
soonは「すぐに」です!


(2) He will be able to swim sometime.
「彼はいつか泳げるようになるだろう。」

2つめです!
まずHe will be able toまでで「彼はできるでしょう」と訳せればGoodです!
swimは「泳ぐ」
sometimeは「いつか」ですね!


(3) We will be able to go to mars within 100 years.
「我々は100年以内に火星に行けるだろう。」

最後の例文です!

We will be able toまで、訳せましたか?
「私たちはできるだろう」ですね!

go to the moonは「火星に行く」
within…は「〜以内に」です!

最後に: canの未来形は理解できましたか?

can未来形は、will be going toですよ!
マスターできましたか?

しっかりこの記事を読み込んで、canをマスターしてしまいましょう!