we will be…の意味を徹底解説!

この記事では、we will be…の意味について解説していきます。
we will be…は英語の会話でもよく聞かれる表現の一つです。
文法的な解説はもちろん、例文も豊富に取り扱うので、この記事をしっかり読んでwe will be…をひっかりマスターしてしまいましょう!
先生、We will be at the restaurant at 6:30.ってどういう意味になりますか?

生徒

先生

それだけだと文脈がないのでなかなか判断できないけど、きっと「6時半にそのレストランで。」みたいな意味かなあ
なんでそうなるんですか??

生徒

先生

よし、今日はwe will be…の意味について見ていこう!

we will be…の文法的な解説

まず、We will be…という文の主語はweですね。
なので「私たちは・・・」となるはずです。

そして動詞の部分はwill be…となっています。

もともとWe are…だったものに、助動詞willを加えて出来た文です。
助動詞の後ろは動詞の原形になるので、areがbeとなりました。

そのbe動詞ですが、2つの意味がありましたね。
「いる」と「である」です。

We are in Tokyo.
「私たちは東京にいる。」
We are 20 years old.
「私たちは20歳である。」

これにwillが加わると、下記のようになりますね。

We will be in Tokyo next year.
「私たちは来年、東京にいる(予定だ)。」
We will be 20 years old.
「私たちは来年、20歳になる。」

つまり、We will beの意味は「私たちは〜にいる(予定だ)」か、もしくは「私たちは〜になる(予定だ)」となります。

we will beはたくさんの意味がある!

これまで見てきたのがwe will be…の基本パターンですが、そこから転じて様々な意味になります。

例えば冒頭で出てきた・・・

We will be at the restaurant at 6:30.
「6:30にそのレストランで会いましょう。」

というのは、直訳すると、「私たちは6:30にそのレストランにいる予定だ。」となります。
しかし例えば

A: Why not have dinner together?
「今夜夕食一緒にどう?」
B: Sure.
「いいね。」
A: I found a nice Japanese restaurant near my office.
「オフィスの近くに良さそうな日本食のレストランを見つけたんだよね。」
B: That sounds good. Let’s go there.
「良さそうだね。そこにしよう。」
A: OK. I’ll send you the location. How about 6:30.
「場所は送っておくね。6:30でどう?」
B: No problem. So, we will be at the restaurant at 6:30.
「問題ないよ。じゃあ6:30にそのレストランで。」

このような文脈では、「6:30にそのレストランで会おうね」のような意味になっています。
このように、be動詞は「いる」と「である」以外にも、文脈によって様々な意味になります。

We will be together forever.
「いつまでも一緒にいよう。」
We will be in touch soon.
「すぐにご連絡します。」

We will be 〜ing: 「〜している(予定だ)」

We will be living in Chiba next month.
「来月には千葉に住んでいるだろう。」
We will be looking forward your next visit.
「またのご来店をお待ちしております。」
なるほど。
We will be…という単純な表現でも、様々な意味になるんですね!

生徒

先生

そうそう!
一つ一つ覚えていくというよりは、その文脈ごとに判断していって慣れていくと良いね!