areの過去形は?過去分詞は?

この記事では、areの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはareの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

areの過去形・過去分詞って?

be動詞でよく使われるare。
areの過去形はwere、過去分詞はbeenです!

areの過去形・過去分詞
原形 are
/ɑːr/
アー
過去形 were
/wər/
ワー
過去分詞 been
/bɪn/
ビン

areはisやamとともに、be動詞の現在形の一つですが、
areの過去形はwere、arwの過去分詞はbeenです!

ちょっと寄り道!

areの意味を再確認!

areの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、areにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

areは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
areには「いる」と「である」という意味があります。
例えば、

They are in Japan.
「彼らは日本にいる。」

とか

They are teachers.
「彼らは先生である。」

のように使われます。
be動詞は中学校でならうもののなかでも一番重要と言っても過言ではありません。
しっかり理解しておきましょう!

areの過去形を含んだ例文!

areの過去形・過去分詞、areの意味は「いる」と「である」ということは理解できましたか?
それでは、その知識を使える知識にするために、実際の英文を読んでみましょう!

3つの例文を今回は用意しているので、まずは自力で日本語に訳してみてください!
必要に応じて、解説と訳例も確認しましょう!

areの過去形の例文
(1) We were home last night.
まず、areの意味は「いる」と「である」なので、その過去形wereの意味は「いた」「だった」になりますね!
なので、We wereまでで「私たちはいた」か「私たちが〜だった」になりますね。
今回は後ろにhome「家に」が続いているので、We were home「私たちは家にいた」と訳しましょう。
last hightはもちろん「昨夜」ですね!

(1) We were home last night.
areの過去形の例文
(2) They were hungry then.
2つ目の例文です!
They were hungryとなっているので、「彼らは空腹だった」となります。
thenはここでは「その時」と訳せば問題ないです!

(2) They were hungry then.
areの過去分詞の例文
(3)We have been in Japan for ten years.
最後の例文です!
We have beenまでで現在完了(have + 過去分詞)に気づきますね。
そして後ろにin Japan「日本に」と場所が続いているので、We have been in Japanまでで「私たちはずっと日本にいる」となります。
for ten yearsは「10年間」ですね!

(3)We have been in Japan for ten years.
「私たちは10年間ずっと日本にいる。」

最後に

areの過去形と過去分詞は理解できましたか?
クイズで最終チェックをしましょう!