ariseの過去形は?過去分詞は?

この記事では、ariseの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはariseの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

ariseの過去形・過去分詞って?

ariseの過去形・過去分詞、覚えていますか?

ariseの過去形はarose、過去分詞はarisenです!

ariseの過去形・過去分詞
原形 arise
/əraɪz/
アライズ
過去形 arose
/əroʊz/
アロウズ
過去分詞 arisen
/ərɪzn/
アリズン

ariseは不規則動詞です。なので、単純に-edをつけただけでは過去形や過去分詞にはできません。
arise – arose – arisen
しっかり覚えましょう!

ちょっと寄り道!

ariseの意味を再確認!

ariseの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、ariseにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

ariseはあまり見かけない単語ですが、意味は知っていますか?
ariseには「生じる」という意味があります。
例えば、

An accident arose.「事故が起こった。」

のように使われます。
ここで、ariseの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

arise
(especially of a problem or a difficult situation) to happen; to start to exist
「(特に問題や困難な状況が)生じること; 存在し始めること」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

例文で理解を深める!

ariseの過去形・過去分詞、またその意味はちゃんと理解できましたか?
その知識を定着させるために、例文を読んでいきましょう!

まずは下記の例文を日本語に訳してみてください。
必要に応じて、解説・解答を確認しながら進めていってください。

ariseの過去形の例文
(1) Different problems arose in my class.
主語はDifferent problemsです。
differentには「異なった」と「様々な」という訳がありますが、ここでは後者です。
そしてそれがarose、「生じた」ということですね。

(1) Different problems arose in my class.
「私のクラスでは様々な問題が起こった。」
ariseの過去形の例文
(2) A lot of important practices arose in the 19th century.
まず、a lot of important practicesが主語ですね。
practiceは動詞で「練習する」の意味がありますが、名詞で「慣習」の意味もあります。
動詞はもちろんarose、「生じた」です。
in the 19th centuryは「19世紀に」という意味ですね。

(2) A lot of important practices arose in the 19th century.
「19世紀には多くの重要な慣習が生まれた。」
ariseの過去分詞の例文
(3)Over 100 deaths have arisen from the accident.
まずover 100 deathsが主語ですね。
overはここではmore than…と同じで、「〜以上」という意味になります。なのでover 100で「100以上」ですね。
そしてdeathsですが、これは「死人」という意味です。
deathはもともと「死」ですが、これは不可算名詞です。「死」という概念は数えることは出来ませんよね。
deathsのように可算名詞で使われる場合は、「死人」という意味になります。

そしてhave arisenと続いていますが、これは現在完了(have + 過去分詞)です。
ここでは「発生している」というような意味です。

(3)Over 100 deaths have arisen from the accident.
「その事故によって、100人以上の死者が発生している。」

練習問題で知識を定着させる!

ariseの過去形や過去分詞はマスターできましたか?
練習問題で最終チェックをしましょう!