bringの過去形は?過去分詞は?

この記事では、bringの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはbringの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

bringの過去形・過去分詞って?

bringの過去形と過去分詞、それぞれbroughtです!

bringの過去形・過去分詞
原形 bring
/brɪŋ/
ブリング
過去形 brought
/brɔːt/
ブロート
過去分詞 brought
/brɔːt/
ブロート

bringは不規則動詞なので、単純にedをつけるだけでは過去形はできません。

bring – brought – broughtと変化していきます!

何回も声に出して読み、覚えてしまいましょう!

ちょっと寄り道!

bringの意味を再確認!

bringの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、bringにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

bringは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
bringには「持ってくる」という意味があります。
例えば、

bring an umbrella
「傘を持ってくる」

のように使われます。
ここで、bringの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

bring
to come to a place with somebody/something
「何か/誰かと一緒に来ること」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

bringの過去形と過去分詞を含んだ例文!

bringの過去形とその意味は大丈夫ですか?
それでは、bringの過去形broughtを含む例文を見ていきましょう!

以下に3つの例文があります。
まずは自力で訳してみてください!
必要に応じて、解説と訳例も確認しましょう!

bringの過去形の例文
(1) I brought this camera.
まず、bringは「持ってくるという意味があるので、その過去形broughtは、「持ってきた」と訳せばいいですね!
なので、I broughtで「私は持ってきた」と訳します。
this cameraはそのまま「このカメラ」でいいですね!

(1) I brought this camera.
「私がこのカメラを持ってきた。」
bringの過去形の例文
(2) She brought his sister to the party.
2つ目の例文です!
まずShe broughtですが、「彼女は持ってきた」になりますね。
直後にhis sisterが続いているので、「彼女は妹を連れてきた」となります!
目的語に<人>が来たら、bringは「連れてくる」と訳すと良いでしょう。
to the partyはそのまま「そのパーティーに」で大丈夫です!

(2) She brought his sister to the party.
「彼女はそのパーティに妹を連れてきた。」
bringの過去分詞の例文
(3) He has never brought her a present.
最後の例文ですね!
He has never broughtまでで現在完了に気付きますね。
「彼は決して持ってこなかった」となります。
そのあとは、her a presentと続いています。
これは「彼女にプレゼントを」と訳せば完璧です!
bring A Bで「AにBを持ってくる」という意味になります!

(3) He has never brought her a present.
「彼は彼女に決してプレゼントを持ってこなかった。」

最後に: クイズで知識の最終チェック!

bring過去形は大丈夫ですか?

クイズで最終チェックをしましょう!