burnの過去形は?過去分詞は?

この記事では、burnの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはburnの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

burnの過去形・過去分詞って?

burnの過去形・過去分詞、覚えていますか?

burnの過去形・過去分詞はどちらもburntです!

burnの過去形・過去分詞
原形 burn
/bɜːrn/
バーン
過去形 burnt
/bɜːrnt/
バーントゥ
過去分詞 burnt
/bɜːrnt/
バーントゥ

burnの過去形・過去分詞はどちらもburntですが、burnedが使われることもあります。
burntとburned、どちらも使えるようにしておきましょう!

ちょっと寄り道!

burnの意味を再確認!

burnの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、burnにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

burnは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
burnには「燃やす」という意味があります。
例えば、

burn papers「紙を燃やす」

のように使われます。
ここで、burnの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

burn
to produce flames and heat
「火や熱を起こすこと」
to destroy, damage, injure or kill somebody / something by fire
「何か/誰かを火によって破壊したり傷つけたり殺したりすること」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

例文で理解を深める!

burnの過去形・過去分詞、またその意味はちゃんと理解できましたか?
その知識を定着させるために、例文を読んでいきましょう!

まずは下記の例文を日本語に訳してみてください。
必要に応じて、解説・解答を確認しながら進めていってください。

burnの過去形の例文
(1)A fire burned the city.
まずa fire burnedが主語+動詞ですね。
fireは名詞で「炎」ですが、ここでは目的語にthe city「街」がきていることから分かるように、「火事」の意味になっています。
a fire burnedまでで「火事が燃やした」ですね。
目的語はthe cityですから、「火事がその街を燃やした」が直訳になります。
無生物主語なので、「火事のせいで・・・」というように訳すと日本語としては自然になります。

(1)A fire burned the city.
「火事でその街が燃えた。」
burnの過去形の例文
(2)I burned letters from my ex-girlfriend.
I burnedまでで「私は燃やした」となりますね。
何を燃やしたのかと言うと、目的語にlettersとあるので「手紙」を燃やしたということです。
from my ex-girlfriendは直前のlettersを修飾していて、「元カノからの」です。

(2)I burned letters from my ex-girlfriend.
「元カノからの手紙を燃やした。」
burnの過去分詞の例文
(3)My house was burnt to the ground.
まずMy house was burntまでで受動態(be動詞 + 過去分詞)だと分かります。
直訳すると「私の家は焼かれた」となりますね。
そしてburn to the groundは熟語で「全焼する」となります。
to the groundは「徹底的に」を意味します。

(3)My house was burnt to the ground.
「私の家は全焼した。」

練習問題で知識を定着させる!

burnの過去形や過去分詞はマスターできましたか?
練習問題で最終チェックをしましょう!