chooseの過去形は?過去分詞は?

この記事では、understandの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはunderstandの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

chooseの過去形・過去分詞って?

chooseの過去形、覚えていますか?
chooseの過去形・過去分詞はchose, chosenです。

chooseの過去形・過去分詞
原形 choose
/tʃuːz/
チューズ
過去形 chose
/tʃoʊz/
チョウズ
過去分詞 chosen
/tʃoʊzn/
チョウズン

chooseは不規則動詞なので、単純に-edをつけても過去形にはできません。

choose – chose – chosen

しっかり覚えましょう!

ちょっと寄り道!

chooseの意味を再確認!

chooseの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、understandにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

chooseは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
chooseには「選ぶ」という意味があります。
例えば、

choose words「言葉を選ぶ」

のように使われます。
ここで、understandの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

choose
to decide what you want from two or more things or possibilities
「2つ以上の物事や可能性から、自分が欲するものを決めること」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

英英辞典を引くことで知識を深められるので、ぜひ実践してみてください!

chooseの過去形・過去分詞の例文

chooseの過去形・過去分詞、またその意味は理解できましたか?
その知識を定着させるために、例文を読んでみましょう!

まずは自力で英文を日本語に訳して、必要に応じて解説・解答を確認していきましょう!

chooseの過去形の例文
(1) He chose his words carefully.
まず最初の例文です。
chooseは「選ぶ」という意味なので、その過去形choseは「選んだ」という意味になります。
なのでHe choseまでで「彼は選んだ」と訳せますね。
wordsは「言葉」という意味で、carefullyは「注意深く」という意味です。
care関連は下記を覚えましょう!
・care: (動)気にする
・careful: (形)注意深い
・carefully: (副)注意深く
・careless: (形)不注意だ
・carelessly: (副)不注意に

(1) He chose his words carefully.
「彼は慎重に言葉を選んだ。」
chooseの過去形の例文
(2) She chose an expensive pen.
2つ目の例文です!
まず、She choseまでで「彼女は選んだ」と訳せますね。
そのあとにan expensive pen「高価なペン」が続いていますので、「彼女は高価なペンを選んだ。」となりますね!
ちなみに、値段を表す語句は、expensive「高価な」とcheap「安い」をセットで覚えておきましょう!

(2) She chose an expensive pen.
「彼女は高価なペンを選んだ。」
chooseの過去分詞の例文
(3) The book chosen by him was Harry Potter.
最後の例文です!
この例文は少しだけ構造が複雑になっています。
まず主語・動詞を探すところから始めましょう。
The bookから始まっているので、これが主語ですね。
読み進めていくと、wasがあります。これが動詞です。
なので、The book chosen by him「彼によって選ばれた本」が主語になります!

(3) The book chosen by him was Harry Potter.
「彼によって選ばれた本はハリーポッターだった。」

練習問題で知識を定着させる!

いかがでしたか?
chooseの過去形・過去分詞は理解できましたか?

最後に練習問題を解いて、最終チェックをしましょう!