cryの過去形は?過去分詞は

この記事では、cryの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはcryの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

cryの過去形と過去分詞って?

cryの過去形・過去分詞、結論から言うと、criedです!

cryの過去形・過去分詞
原形 cry
/kraɪ/
クライ
過去形 cried
/kraɪd/
クライド
過去分詞 cried
/kraɪd/
クライド

cryの過去形は単純に原形にedをつけるのではなく、yをiに変えてedをつけます。

cried、何度も唱えたりノートに書いたりして、しっかり覚えてしまいましょう!

ちょっと寄り道!

cryの意味を再確認!

cryの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、cryにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

cryは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
cryには「泣く」とか「泣き叫ぶ」という意味があります。
例えば、

Babies cry a lot.
「赤ちゃんはたくさん泣く」

のように使われます。
ここで、cryの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

cry
to produce tears from your eyes because you are unhappy or hurt
「不幸だったり傷ついたりして、目から涙を流すこと」
to shout loudly
「大声で叫ぶこと」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

cryの過去形・過去分詞を含んだ例文!

cryの過去形とその意味はわかりましたか?
それでは、そのcryの過去形を用いた例文を見ていきましょう!

以下の3つの例文をまずは自力で訳してみてください。
必要に応じて、解説と訳例も確認しましょう!

cryの過去形の例文
(1) The baby cried for 30 minutes.
まず、cryの意味は「泣き叫ぶ」なので、その過去形criedの意味は「泣き叫んだ」になります。
なので、The baby criedまでで「その赤ちゃんは泣き叫んだ」になりますね。
for 30 minutesですが、for + 時間で「〜間」となるので、for 30 minutesは「30分間」になりますね!

(1) The baby cried for 30 minutes.
「その赤ちゃんは30分間も泣き叫んだ。」
cryの過去形の例文
(2) He cried very loud for help.
2つ目の例文です!
まずHe criedで「彼は泣き叫んだ」とできましたか?
loudは「大きな声で」と言う意味です。なので、very loudで「とても大きな声で」となります。
for helpはそのまま「助けのために」でもいいですが、「助けを求めて」の方が日本語には適している気がしますね。
cry for helpはよく見かける表現なので、ぜひ頭に入れておきましょう!

(2) He cried very loud for help.
「彼は大きな声で、助けを求めて泣き叫んだ。」
cryの過去分詞の例文
(3) The boy has never cried since then.
最後の例文です!
最後は過去分詞の例文を用意しました。
まずThe boy has never criedまでで現在完了に気づきます。
「その少年は一度も泣いていない」ですね。
since thenはそのまま「その時から」という意味です!

(3) The boy has never cried since then.
「その少年はその時からずっと泣いていない。」

最後に: クイズで最終チェック

cry過去形は理解できましたか?
大丈夫ですか?
クイズで最終チェックをしましょう!