eatの過去形は?過去分詞は?

この記事では、eatの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはeatの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

eatの過去形・過去分詞って?

eatの過去形・過去分詞は大丈夫ですか?
eatの原型-過去形-過去分詞は、このように変化します!

eatの過去形・過去分詞
原形 eat
/iːt/
イート
過去形 ate
/eɪt/
エイト
過去分詞 eaten
/iːtn/
イートゥン

eatは不規則変化の動詞なので、単に-edを語尾につけただけでは過去形・過去分詞をつくれません。

eat – ate – eaten

何回も声に出して読んで、覚えてしまいましょう!

ちょっと寄り道!

eatの意味を再確認!

eatの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、eatにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

eatは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
eatには「食べる」という意味があります。
例えば、

eat vegetables 「野菜を食べる」

のように使われます。
ここで、eatの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

eat
to put food in your mouth, chew it and swallow it
「食べ物を口の中に入れて、噛んで、飲み込むこと」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

eatの過去形・過去分詞を含んだ例文!

eatの過去形・過去分詞、またその意味はちゃんと理解できましたか?
その知識を定着させるために、例文を読んでいきましょう!

まずは下記の例文を日本語に訳してみてください。
必要に応じて、解説・解答を確認しながら進めていってください。

eatの過去形の例文
(1) He ate enough tonight.
まず、eatは「食べる」という意味なので、その過去形ateは「食べた」という意味になりますね!
なのでHe ateまでで「彼は食べた」となります。
enoughは「十分」という意味です。
tonightは「今夜」です!
todayの「今日」と同じ形ですね!

(1) He ate enough tonight.
「彼は今夜、十分に食べた。」
eatの過去分詞の例文
(2) I have already eaten dinner.
2つ目の例文ですね!
おつぎは過去形ではなく過去分詞です。
I have already eatenまで読んで、現在完了(have + 過去分詞)に気づきます。
「私はすでに食べてしまった」と訳します!

(2) I have already eaten dinner.
「私はもう夜食を食べてしまった。」
eatの過去分詞の例文
(3) A lot of fruits are eaten in the world.
最後の例文も、eatの過去分詞を用いた例文です!
ただ今度は、…are eaten…なので、受動態(be動詞 + 過去分詞)ですね!
主語はA lot of fruitsなので、「多くの果物が食べられます」と訳せばいいです!

(3) A lot of fruits are eaten in the world.
「世界中では多くの果物が食べられます。」

最後に: クイズで最終チェック!

eat過去形過去分詞は完璧になりましたか?

問題を解いて最終確認しましょう!