feelの過去形は?過去分詞は?

この記事では、feelの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはfeelの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます
過去形・過去分詞の一覧はこちら!
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不規則動詞変化表

feelの過去形・過去分詞って?

feelの過去形・過去分詞、覚えていますか?

feelの過去形・過去分詞はどちらもfeltです!

feelの過去形・過去分詞
原形 feel
/fiːl/
フィール
過去形 felt
/felt/
フェルト
過去分詞 felt
/felt/
フェルト

feelは不規則動詞です。なので、単純に-edをつけただけでは過去形や過去分詞にはできません。
feel – felt – felt
しっかり覚えましょう!

ちょっと寄り道!

feelの意味を再確認!

feelの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、feelにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

feelは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
feelには「感じる」という意味があります。
例えば、

feel hungry「空腹を感じる」

のように使われます。


ここで、feelの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

feel
to experience a particular feeling or emotion
「特定の感覚や感情を経験すること」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

例文で理解を深める!

feelの過去形・過去分詞、またその意味はちゃんと理解できましたか?
その知識を定着させるために、例文を読んでいきましょう!

まずは下記の例文を日本語に訳してみてください。
必要に応じて、解説・解答を確認しながら進めていってください。

feelの過去形の例文
(1) I felt sorry for her.
まずfeelは「感じる」という意味なので、その過去形feltは「感じた」という意味になります。
なのでI feltまでで「私は感じた」という意味ですね。
sorryには「気の毒に」という意味があります。
よくI’m sorry.を「ごめんなさい。」という意味で使いますよね。たしかにsorryには「申し訳なく思う」という意味もありますが、sorry for…とかsorry about…のように使われると「〜を気の毒に思う」という意味になることが多いです。

(1) I felt sorry for her.
「私は彼女を気の毒に感じた。」
feelの過去形の例文
(2) She felt a toothache, so went to see a dentist.
felt a toothacheとありますが、toothacheはtooth(歯)とache(痛み)が合わさってできた単語で、「歯の痛み」という意味です。
なのでShe felt a toothacheまでで「彼女は歯の痛みを感じた」ですね。
soは接続詞で「だから」。
go to see a doctorは「医者に診てもらう」という意味ですね。
dentistは「歯医者さん」です。

(2) She felt a toothache, so went to see a dentist.
「彼女は歯の痛みを感じたので、歯医者に見てもらった。」
feelの過去分詞の例文
(3) I have never felt angry with others.
まずI have never feltまでで現在完了(have + 過去分詞)に気付きますね。
「私は今まで感じたことがない」ですね。
angryは「起こっている」ですが、angry with…とすることで「〜に怒っている」という意味にすることが可能です。
othersは「他の人」です。

(3) I have never felt angry with others.
「私は他人に怒りを感じたことがない。」

練習問題で知識を定着させる!

feelの過去形や過去分詞はマスターできましたか?
練習問題で最終チェックをしましょう!