holdの過去形は? 過去分詞は?

この記事では、holdの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはholdの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

holdの過去形・過去分詞って?

holdの過去形や過去分詞、覚えてましたか?
holdの過去形・過去分詞は、held – heldです!

holdの過去形・過去分詞
原形 hold
/hoʊld/
ホゥルド
過去形 held
/held/
ヘルド
過去分詞 held
/held/
ヘルド

holdは不規則動詞なので、上記のように不規則に変化していきます!
何回も声に出して読み、覚えてしまいましょう!

先生

holdの過去形・過去分詞がわかったところで、holdの意味は覚えてるかな?
holdの意味・・・えぇと・・・なんだっけなあ?

生徒

ちょっと寄り道!

holdの意味を再確認!

holdの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、holdにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

holdは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
holdには「手に持つ」と「(ある状態に)保つ」という意味があります。
例えば、

She was holding some books.
「彼女は手にいくつかの本を持っていた。」
Hold your heads up.
「頭を上げておきなさい。」

のように使われます。


ここで、holdの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

hold
(1) to carry something; to have somebody/something in your hand, arms, etc.
「何かを運ぶこと; 誰か/何かを手や腕に持つこと」
(2) to keep somebody/something in a particular position
「誰か/何かを特定の位置に保つこと」
cited from Oxford Advanced Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!
例えばここならネット上で気軽に確認できますし、紙の英英辞典はこちらがおすすめです!

holdの過去形・過去分詞を含んだ例文!

holdの過去形・過去分詞はともにheldで、「手に持つ」「(ある状態に)保つ」という意味があること、分かりましたか?

それでは、holdの過去形・過去分詞を含んだ例文をいくつか用意したので、知識を定着させていきましょう!

まずは、下記の3つの例文を読んで、日本語に訳してみてください!
必要に応じて、解説と訳例も確認しましょう!

holdの過去形の例文
(1) Mary held her mother's arm.
まず、holdは「手に持つ」「(ある状態に)保つ」と言う意味なので、例えば過去形heldは「手に持っていた」とか「(ある状態に)保った」というように訳しましょう。
今回はMary held…と文が始まっているので、「メアリーは手に持っていた」と読み進めていきます。

(1) Mary held her mother's arm.
「メアリーは彼女のお母さんの腕を掴んだ。」
holdの過去形の例文
(2) He held the door open for me.
2つめの例文です!
He heldで「彼は手に持っていた」ですね!
ただ、He held the door openまで読んだところで、「(ある状態に)保つ」の方で訳したほうがいいことに気づきます。
「彼はそのドアを開けておいた」ですね!
for me はそのまま「私のために」と訳してあげればいいです!

(2) He held the door open for me.
「彼は私のためにドアを開けておいてくれた。」
holdの過去分詞の例文
(3) The baby was held in his arms.
こんどは過去分詞を使った例文です!
The baby was heldまで読むとbe動詞 + 過去分詞に目が行き、受動態だと気づきますね!
直訳だと「その赤ちゃんは手に持たれていた」ですね!
in his armsは「彼の腕で」と訳してあげれば問題無いです!

(3) The baby was held in his arms.
「その赤ちゃんは彼の腕に抱かれていた。」

クイズに答えてholdの過去形・過去分詞をマスターする!

hold過去形過去分詞はマスターできましたか?

問題を解いて、マスターできているかどうかチェックしましょう!