hurtの過去形は?過去分詞は?

この記事では、hurtの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはhurtの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

hurtの過去形・過去分詞って?

hurtの過去形・過去分詞はどちらもhurtです!

hurtの過去形・過去分詞
原形 hurt
/hɜːrt/
ハート
過去形 hurt
/hɜːrt/
ハート
過去分詞 hurt
/hɜːrt/
ハート

hurtは原形も過去形も過去分詞も全てhurtなんです!
覚えやすいですね!

覚えやすいですが、形が同じということは、そのhurtが現在形なのか過去形なのか過去分詞なのかは、文脈で判断する必要があるので注意が必要です!

ちょっと寄り道!

hurtの意味を再確認!

hurtの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、hurtにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

hurtは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
hurtには「傷つける」という意味があります。
例えば、

hurt his leg
「彼の足を傷つける」

のように使われます。
ここで、hurtの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

hurt
to cause physical pain to somebody/yourself; to injure somebody/yourself
「誰かに、また自分自身に身体的な痛みを起こすこと; 誰かを、また自分自身を負傷させること」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

hurtの過去形・過去分詞を含んだ例文!

hurtの過去形・過去分詞、hurtの意味はもう理解できましたか?

では、その知識をちゃんと定着させるために、例文を読んでいきましょう!
まずは下記の3つの例文を自力で訳してみましょう!
必要に応じて、解説と訳例も確認しましょう!

hurtの過去形の例文
(1) She fell down and hurt herself.
まず、hurtは「傷つける」という意味なので、その過去形hurtは「傷つけた」という意味になります。
She fell downでこの文は始まります。
fall downは「転ぶ」という意味です。
なのでShe well downで「彼女は転んだ」となりますね。
そしてand hurt herselfと続くので、

(1) She fell down and hurt herself.
「彼女は転んで怪我をした。」
hurtの過去形の例文
(2) My head terribly hurt.
2つ目の例文です!
まず、terriblyは置いておいて、My head hurt.は訳せますよね。
「私の頭が痛む」です。
terriblyはterribleの副詞なので、「ひどく」と訳せば完璧です!

(2) My head terribly hurt.
「私の頭がひどく痛む。」
hurtの過去分詞の例文
(3) My stomach has hurt for days.
最後の例文です!
最後は過去分詞を使った例文を用意しました。
まず、My stomach has hurtまで読んだところで現在完了(have + 過去分詞)に気づきますよね。
「私のお腹がずっと痛い」と訳します。
for daysは「数日間」と訳せばOKです!

(3) My stomach has hurt for days.
「私のお腹が数日間ずっと痛い。」

最後に: クイズで最終チェック!

hurt過去形過去分詞は完璧になりましたか?
練習問題で最終チェックをしましょう!