playの過去形は?過去分詞は?

この記事では、playの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはplayの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

playの過去形って?

playの過去形と過去分詞、覚えてましたか?
playの過去形・過去分詞はplayedです!

playの過去形・過去分詞
原形 play
/pleɪ/
プレイ
過去形 played
/pleɪd/
プレイド
過去分詞 played
/pleɪd/
プレイド

例えばstudyは過去形・過去分詞にするとstudiedになります。
よくある、yをiに変えてedってやつですね!

ではなぜ、playはyをiに変えてedにしないのでしょうか。

それは、yをiに変えてedをつけるのは
その動詞の語尾が子音字 + yの時だけだからです!

studyは、語尾がd + yとなっています。dは子音ですよね。
(ちなみに子音というのは、a, i, u, e, o以外の音のことです)

一方playはyの前が母音です。
だから、yをiに変えてedではなく、そのままedをつけるのです。

ちょっと寄り道!

playの意味を再確認!

playの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、playにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

playは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
playは基本的に「する」という意味があります。
例えば、

play tennis 「テニスをする」

のように、スポーツをするとき使われたり、

play the piano 「ピアノを弾く」

のようにtheをともなって楽器を弾くとき使われたりします。
ここで、playの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

play
to be involved in a game; to compete against somebody in a game
「試合に参加すること。また、試合で誰かと競うこと」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

playの過去形を含んだ例文!

playの過去形がplayedである理由がわかったところで、
playedを含んだ例文をいくつか読んで、知識を定着させましょう!

以下の3つの例文を読んで、まずは自分で日本語に訳してみてください!
必要に応じて、解説と訳例も確認しましょう!

playの過去形の例文
(1) Mike played tennis well.
まず、playは「(スポーツを)する」とか「遊ぶ」というような意味があるので、playedは「(スポーツを)した」とか「遊んだ」と訳してあげます。
今回はplayed tennisなので、「テニスをした」ですね!
wellは「上手に」という意味です!

(1) Mike played tennis well.
「マイクはうまくテニスをした。」
playの過去形の例文
(2) The children played cards yesterday.
さあ、2つめの例文です!
訳せましたか?
まず、play cardsですが、これは「トランプで遊ぶ」です。
cardsで「トランプ」の意味になるので、注意が必要です!
play cardsで「トランプする」で覚えておきましょう!

(2) The children played cards yesterday.
「その子どもたちは昨日、トランプで遊んだ。」
playの過去分詞の例文
(3) They have never played tennis.
最後の例文です!
They have never playedまでで現在完了(have + 過去分詞)に気づきます。
neverは「一度も〜ない」という意味なので「彼らは一度もしたことがない」となります。
tennisはもちろんそのまま「テニス」ですね!

(3) They have never played tennis.
「彼らは一度もテニスをしたことがない。」

最後に: クイズで知識を最終確認!

さあ、いかがでしたか?
playの過去形・過去分詞はわかりましたか?
クイズで最終チェックをしましょう!