quitの過去形は?過去分詞は?

この記事では、quitの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはquitの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

quitの過去形・過去分詞って?

quitの過去形や過去分詞の意味、覚えてますか?

quitの過去形・過去分詞はどちらもquitです!

quitの過去形・過去分詞
原形 quit
/kwɪt/
クイット
過去形 quit
/kwɪt/
クイット
過去分詞 quit
/kwɪt/
クイット

辞書を見るとquittedというのも載っていますが、あまり使われないようです。
参考: WordReference.com

quit – quit – quit

どれも同じなので覚えやすいですね!

ちょっと寄り道!

quitの意味を再確認!

quitの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、quitにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

quitは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
quitには「やめる」という意味があります。
例えば、

quit the job
「その仕事を辞める」

のように使われます。
ここで、quitの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

quit
to stop doing something
「何かをすることをやめること」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

quitの過去形・過去分詞を含んだ例文!

quitの過去形や過去分詞はわかりましたか?
また、quitの意味も理解できましたか?

それでは、例文を読んでいきましょう!
必要に応じて、解説と訳例も確認しましょう!

quitの過去形の例文
(1) I quit my job yesterday.
最初の例文です!
まず、quitは「やめる」という意味なので、その過去形のquitは「やめた」という意味になりますね!
なのでI quitは「私はやめた」と訳します。(文末にyesterdayがあるので過去形のquitだと判断できます。)
my jobが続いているので「私の仕事」をやめたということですね!

(1) I quit my job yesterday.
「私は昨日、仕事をやめた。」
quitの過去形の例文
(2) He became father, and quit smoking for his family.
2つ目の例文です!
まず前半ですが、He became fatherとなっています。
「彼は父になった」ですね!
そしてその後にquit smokingです。
これは「タバコをやめた」と訳します。
quit + 動詞のing形で「〜するのをやめる」という意味になるんです。
最後のfor his familyは「彼の家族のために」ですね!

ちなみにこの文では、(1)のときのyesterdayのように過去を表す語句がないので、quitが現在形か過去形か判断がつかないと思うかもしれません。
しかし、主語がHeと三人称単数なので、もし現在形ならばquitsになるはずです。
なのでこのquitは過去形であると判断できるのです。

(2) He became father, and quit smoking for his family.
「彼は父になり、家族のためにタバコをやめた。」
quitの過去形の例文
(3) She quit school after getting married with him.
最後の例文です!
まずShe quit schoolのところまでは大丈夫ですよね?
「彼女は学校をやめた」となります!
after getting married with himですが、
まずget married with…は「〜と結婚する」という意味です。
afterはもちろん「後」ですから、全体では「彼と結婚した後に」となりますね!

(3) She quit school after getting married with him.
「彼女は彼と結婚した後に学校をやめた。」

最後に

quit過去形過去分詞は大丈夫でしたか?
理解できましたか?
練習問題で最終チェックをしましょう!