ringの過去形は?過去分詞は?

この記事では、ringの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはringの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

ringの過去形・過去分詞って?

ringの過去形、なかなか使わないので覚えにくいですよね!
結論から言うと、ringの過去形はrang、ringの過去分詞はrungです!

ringの過去形・過去分詞
原形 ring
/rɪŋ/
リング
過去形 rang
/ræŋ/
ラング
過去分詞 rung
/rʌŋ/
ラング

ringは不規則変化をする動詞です。
ring – rang – rungと変化していきます。

ちょっと寄り道!

ringの意味を再確認!

ringの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、ringにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

ringは英語でもとても良く使われる単語の一つです。
ringには「鳴る」という意味があります。
例えば、

ring the doorbell
「ドアベルを鳴らす」

のように使われます。
ここで、ringの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

ring
to make a sound, esp. the sound made when metal is hit, or to cause a bell to make a sound
「特に金属が当たったときのような音をだすこと。または、ベルを鳴らすこと。」
cited from Cambridge Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

ringの過去形を含んだ例文!

ringの過去形・過去分詞、ringの意味はちゃんと理解できましたか?
それでは、その知識を定着させるために、いくつかの例文を見ていきましょう!

今回は3つの例文を用意したので、それぞれ訳してみてください!
必要に応じて、解説と訳例も確認しましょう!

ringの過去形の例文
(1) The bell rang silently.
まず、ringは「鳴る」という意味なので、その過去形rangは「鳴った」という意味になります。
ここでは、The bell rang…ですから、「そのベルが鳴った」と訳せばいいですね!
silentlyはもちろん「静かに」です。

(1) The bell rang silently.
「そのベルは静かに鳴った。」
ringの過去形の例文
(2) Someone rang the doorbell.
おつぎ!
Someone rangまで読んだところで、「誰かが鳴った」と訳します?
でも、「誰かが鳴った」っておかしいですよね。
読み進めると、Someone rang the doorbellと動詞の後ろに目的語があることに気づきます。
つまりこのrangは「鳴らした」と訳せばいいのです!
ringは「鳴る」と「鳴らす」があります。

(2) Someone rang the doorbell.
「誰かがドアベルを鳴らした。」
ringの過去分詞の例文
(3) The doorbell of his house has never rung.
最後の例文です!
has never rungまでで現在完了に気づきましたか?
「なったことがない」となりますね。
The doorbell of his houseはこの文の主語で「彼の家のドアベル」ですね!

(3) The doorbell of his house has never rung.
「彼の家のドアベルはなったことがない。」

最後に: クイズに答えて最終チェック!

さあ、ring過去形・過去分詞はマスターできましたか??
クイズで最終チェックをしましょう!