sayの過去形は?過去分詞は?<発音注意!>

この記事では、sayの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはsayの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

sayの過去形・過去分詞って?

sayってよく使われますよね。
その過去形は覚えてますか?

sayの過去形・過去分詞はsaidです!

sayの過去形・過去分詞
原形 say
/seɪ/
セイ
過去形 said
/sed/
セド
過去分詞 said
/sed/
セド

sayは不規則動詞なので、単純に-edをつけるだけでは過去形は作れません。
sayは

say – said – said

と変化しますので、何度も声に出して読んで、覚えてしまいましょう!

sayの過去形・過去分詞は発音に注意!

ところで、このsaidですが、発音に要注意です!

よくセイド/said/と発音する人がいますが、
正しくはセド/sed/です。

これ、ほんとに間違って覚え得ている人が多いので、
ぜひ頭に入れておいてくださいね!

ちょっと寄り道!

sayの意味を再確認!

sayの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、sayにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

sayは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
sayには「言う」という意味があります。
例えば、

say something
「何かを言う」

のように使われます。
ここで、sayの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

say
to speak or tell somebody something, using words
「言葉を用いて誰かに何かを話したり伝えること」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

sayの過去形を含んだ例文!

sayの過去形・過去分詞、sayの意味はもう大丈夫ですか?
それでは、それを含んだ例文を見ていきましょう。

まずは、下記の3つの文を日本語に訳してみてください。
必要に応じて、解説と訳例も確認しましょう!

sayの過去形の例文
(1) She said something to him.
まず、sayは「言う」という意味なので、その過去形saidは「言った」と言う意味になりますね。
なので、She saidまでで「彼女は言った」という意味になります。
somethingはそのまま「なにか」
to himは「彼に」と訳せばいいので、

(1) She said something to him.
「彼女は彼に何か言った。」
sayの過去形の例文
(2) I said that I wanted to drink water.
2つ目の例文です!
I said までで「彼女は言った」と訳せますね!
続いてthatがきますが、これは「ということ」を表す接続詞のthatです。
say that…で「〜ということを言う」という意味になります。
なので、I said that…で「〜と私は言った」となります。

(2) I said that I wanted to drink water.
「私は水を飲みたいと言った。」
sayの過去分詞の例文
(3) "See you again!" the boy said.
最後の例文です!
まず、”See you again”とありますが、これはもちろん、
「またね」と言うふうに訳せばいいです。
“…,” 主語 動詞、というのは、よく物語文とかに出てくるので、
おぼえておくといいでしょう!

(3) "See you again!" the boy said.
「またね」とその少年は言った。

最後に

see過去形過去分詞は理解できましたか?
練習問題で最終チェックをしましょう!