throwの過去形は?過去分詞は?

この記事では、throwの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはthrowの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

throwの過去形・過去分詞って?

結論から言いましょう。
throwの過去形と過去分詞はそれぞれ、threw, thrownです!

throwの過去形・過去分詞
原形 throw
/θroʊ/
スロウ
過去形 threw
/θruː/
スルー
過去分詞 thrown
/θroʊn/
スロウン

throwの過去形・過去分詞は、以下のように不規則に変化します。

throw – threw – thrown

何回も唱えるなどして、覚えてしまいましょうね!

ちょっと寄り道!

throwの意味を再確認!

throwの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、throwにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

throwは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
throwには「投げる」という意味があります。
例えば、

throw the ball
「そのボールを投げる」

のように使われます。
ここで、throwの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

throw
to send something from your hand through the air by moving your hand or arm quickly
「手や腕を早く動かして、何かを空気中で送ること」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

throwの過去形・過去分詞を含んだ例文!

throwの過去形と過去分詞、その意味はわかりましたか?
それでは、その知識をしっかり体に染み込ませるために、例文をいくつか読んでいきましょう!
必要に応じて、解説と訳例も確認しましょう!

throwの過去形の例文
(1) He threw the ball.
まず、throwは「投げる」という意味なので、その過去形threwは「投げた」という意味になります。
なので、He threwまでで「彼は投げた」という意味になりますね。
the ballはそのまま「そのボール」でいいですね!

(1) He threw the ball.
「彼はそのボールを投げた。」
throwの過去形の例文
(2) The man threw stones at the police.
2つ目の例文です!
まず、The man threwまでで「その男は投げた」ですね。
後ろにstonesが続いているので、「石を」ですね。
at the policeは「警察に」です!
ちなみにpoliceは「警察」で、police officerが「警察官」です。
今回のpoliceは、警察官が何人かいて、その警察官たち全体を「警察」と読んでいるイメージです。
こういうの、よく文法書では、集合名詞と言ったりします。
覚えておくといいですね!

(2) The man threw stones at the police.
「その男は警察に石を投げた。」
throwの過去分詞の例文
(3) Something thrown by him hit somebody's head.
最後は過去分詞の例文を用意しました。
まずSomething thrown by himまでが主語で「彼によって投げられた何か」となります。
thrown by himが過去分詞のカタマリで、直前のsomethingを修飾しています。
そしてhitは「当たった」です。
somethingが三人称単数にもかかわらずhitsになっていないため、過去形と判断できます。
simebody’s headはそのまま「誰かの頭」ですね!

(3) Something thrown by him hit somebody's head.
「彼にって投げられた何かは誰かの頭に当たった。」

最後に: クイズを解いて最終チェック!

throw過去形過去分詞は大丈夫ですか?
理解できましたか?
クイズで最終チェックをしましょう!