writeの過去形は?過去分詞は?

この記事では、writeの過去形・過去分詞を説明しています。
まずはwriteの過去形・過去分詞を理解(Input)してもらい、例文(Output)を読んでもらいます。
そのあとにクイズ(Check)を解いて、知識を定着させます。
InputOutputCheckと進みます

writeの過去形・過去分詞って?

writeの過去形や過去分詞、ちゃんと覚えていますか?

writeの過去形はwrote、過去分詞はwrittenです。

writeの過去形・過去分詞
原形 write
/raɪt/
ライト
過去形 wrote
/roʊt/
ロウト
過去分詞 written
/rɪtn/
リトゥン

writeは不規則動詞なので、単純に-edをつけても過去形や過去分詞にはできません。
write – wrote – writtenと変化します。
何度も唱えて覚えてしまいましょう!

先生

ちなみに、writeの意味は覚えてる?
「書く」ですよね!
そういえば、ライターってここから来てるんですか?

生徒

先生

そうそう!
writerは直訳すると「書く人」だよね。
よく「作家」とか訳すんだ。
writeの意味を復習しておこう!
ちょっと寄り道!

writeの意味を再確認!

writeの過去形・過去分詞ももちろん大事ですが、writeにどんな意味があるのか、ここで再確認しておきましょう!

writeは中学校で習う基本的な単語ですよね。覚えてましたか?
writeには「」という意味があります。
例えば、

write a book
「本を書く」

のように使われます。

write to…
「〜に手紙を書く」

という慣用表現もあるので、覚えておきましょう。


ここで、writeの意味の理解を深めるために、ちょっと英英辞典をひいてみましょう!

write
to make letters or numbers on a surface, especially using a pen or a pencil
「特にペンや鉛筆を使って表面に文字や数字を作ること」
cited from Oxford Learner’s Dictionary

英英辞典は英語学習にとっても役立つ上、インターネット上でも気軽に閲覧できるので、ぜひ試してみてください!

例文で理解を深める!

writeの過去形・過去分詞、またその意味はちゃんと理解できましたか?
その知識を定着させるために、例文を読んでいきましょう!

まずは下記の例文を日本語に訳してみてください。
必要に応じて、解説・解答を確認しながら進めていってください。

writeの過去形の例文
(1) I wrote a letter to him.
まず、writeは「書く」という意味なので、その過去形wroteは「書いた」という意味になります。
なのでI wroteまでで「わたしは書いた」と訳せますね。
a letterが後ろに続いているので「手紙を書いた」ということですね。
to himはそのまま「彼に」です。

(1) I wrote a letter to him.
「私は彼に手紙を書いた。」
writeの過去形の例文
(2) She wrote her name on her book.
まずShe wroteまでで「彼女は書いた」ですよね。
her nameが続いているので「彼女は(自分の)名前を書いた」ということですね。
on her bookはそのまま「彼女の本に」です。

(2) She wrote her name on her book.
「彼女は自分の名前を本に書いた。」
writeの過去形の例文
(3) Harry Potter was written by J. K. Rowling.
まずHarry Potter was writtenまでで受動態(be動詞 + 過去分詞)に気づきます。
「ハリーポッターは書かれた」ですね。
by J. K. Rowling.はそのまま「JKローリングによって」ですね。

(3) Harry Potter was written by J. K. Rowling.
「ハリーポッターはJKローリングによって書かれた。」

練習問題で知識を定着させる!

writeの過去形や過去分詞はマスターできましたか?
練習問題で最終チェックをしましょう!